CoD:MW 超絶初心者がWARZONEで生き残る方法【立ち回り編】

どうも、管理人です。

実は僕はWARZONEは最高でも3位までしか行ったことがなく、正直あまり偉そうなことを言える立場ではないのです…….。

逆に10位以内に入ることは非常に多く、最近ではなぜそのようなスコアになるかも何となくわかってきました。

前回はWARZONEで知っておくべき基本を紹介しました。

今回は初心者が生き残ってトップ10位に入るための立ち回りを解説します!

初心者のWARZONE 立ち回りの鉄則

さて、このWARZONEにおいて立ち回りは非常に大切です。

もちろん上級者であれば、周囲の敵を蹴散らしながらどんどんセーフゾーンの中心へと進んでいけるでしょう。

しかし僕らのような初心者は、なるだけ接敵を避け、

孤独に歩め

悪を成さず

求めるところは少なく

林の中の象のように

をモットーに立ち回りましょう(?)

要するに

  1. 接敵しないこと。
  2. 発砲しないこと。
  3. アイテム回収に熱中しないこと。
  4. 市街地を避けること。

これこそが、初心者が生き残る立ち回りの鉄則です。

移動時の基本

最初に、立ち回りと言えば基本的には「移動」のことになるかと思います。

そこで移動時に気をつけるべきことがありますので、少しだけ。

それは移動するときには、ずっと走り続けるのではなく移動→静止を繰り返すこと。

なぜなら自分が移動しているときというのは、敵に気づきにくいからです。

静止してじっと観察すれば、人間は動いているものをかなり遠くまで捕捉できます。それが数百メートル離れたところにいる棒のような敵でも、案外気づくものです。

しかし自分が動いていると、それが非常に難しくなります。

移動中は、ときどき立ち止まって観察することを忘れずに行いましょう。

最初の降下地点は建物の少ない場所

もちろん最初の降下地点については色々な考え方があると思います。

しかし初心者が生き残りたいのであれば、できれば敵の少ない過疎地に降下しましょう。

特にマップ上で名前のついている地点、QuarryやTrain Station、Promenade、TV stationと言った地域は基本的に激戦区です。

家や建物が密集しているところほど、アイテムがたくさん落ちているのでプレイヤーが集まります。

初心者の場合、接敵を避ける戦法が有効なので、逆に言えばたくさんのアイテムは必要ありません。アーマーや武器を回収するのを最低限で済ませて、人目を避けつつセーフゾーンに向かいたいところ。

そう考えると、市街地はプレイヤーが多く接敵しやすいだけでなく、さまざまな建物の中から狙われる可能性があります。

それに比べて建物の少ない場所では、アイテムが少ない代わりに接敵も減り、狙われることも少なくなります。

まずはセーフゾーンにギリギリ移動できる程度の遠い場所、しかも建物が少ない場所に降下しましょう。

セーフゾーンへの移動は焦らず、着実に

無事降下して、最低限のアイテムを回収したら、セーフゾーンへと移動します。

このときあまり早くにセーフゾーンへと移動してはいけません。

むしろ結構ギリギリかな?と思うくらいのタイミングまでは待機し、ガスを百メートルくらい背にして動くような感覚で良いと思います。

というのは、セーフゾーンに向かう移動中は基本的に無防備です。特に初心者の場合、クリアリングや敵を確認しながら移動するというのがそこまで徹底できないとも思います。

なので、比較的ギリギリで移動する=自分の後ろには敵がいない状態を作ることで、後ろから撃たれてキルされる可能性を低くする必要があるのです。

もちろん逃げ遅れては元も子もないので、そのあたりのタイミングは何回かやりながら試すと良いでしょう。

いずれにしても、初心者の場合にはセーフゾーンの真ん中に降り立つよりも、生存率が圧倒的に高くなります。

市街地を避けよう

いざ移動するときには、色々な移動方法があります。

WARZONEには乗り物もあるので、どうしようか悩みますよね。

乗り物は非常に目立つ上マップに表示されてしまうので、基本的におすすめは歩いて移動することなのですが、さらに言うのなら市街地を避けて移動できるルートが良いです。

というのは、先ほども書いたように市街地は色々な場所から狙い撃たれる可能性があり、熟練者の奇襲力は驚くべきものです。

それに対して農村部や岩場などでは接敵するとしても、急に後ろに現れるというよりは、100メートル〜先から撃たれることの方が多くなります。

いくら上手なプレイヤーとは言え、100メートル先から移動しているあなたを一瞬でキルするのは難しいはず。

被弾したら落ち着いて岩などの障害物に隠れることで、何とかやり過ごせることもあります。

もちろん非常に開けた部分は危ないですが、それなりに木などがある場所なら、意外と見つからないもの。

特にWARZONEはアーマーを装備すると体力が非常に高くなるので、スナイパーもそこまで心配する必要がありません。

セーフゾーンが狭まってからは、建物を利用しながら移動

もちろん最後のセーフゾーンがそのような場所ならラッキーなのですが、残念ながらランダムなので、バリバリの市街地が最終決戦の場になる可能性もあります。

そういうときは、建物の中で息を潜めて、自分が四方から狙われる可能性を潰しつつ移動するようにしましょう。

つまり壁や建物の影を利用し、できれば前後左右のうちの2方向が守られた状況で移動するようにします。

また引き続き、できる限りセーフゾーンのギリギリにいることも大切です。

残り15位くらいにもなれば至るところで銃声が聞こえるようになりますが、それでも圧倒的に自分が有利なシチュエーションでもなければ発砲を避けること。

なぜなら交戦すれば自分の位置を知るのは目の前の敵だけでなく、他の全ての敵だからです。

とはいえ最後は戦わなければならないのですが……そのときには10位を切っている可能性も高いですよ。

それでは、ヴェルダンスクで会おう!

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