CoD:MW 新モード Team Rumbleが楽しすぎる!(シーズン4)

どうも、管理人です。

僕がすっかりブログを書かなくなってしまったのは、いいえ、決してモチベーションが下がったからではありませんよ。そんなことはありません!うん!

それもこれも、悪いのは全部Team Rumbleなんです。

このモードが最高に面白いので、今回は敬遠している人のためにも紹介しておこうと思います。

Team Rumbleとは?

このチームランブルというモードは、いわばマルチプレイとWarzoneの中間のようなモード。実際どちらの画面からもプレイすることのできるモードなのです。

Warzoneのマップ「ヴェルダンスク」の一部を使用し、50v50のチームデスマッチを繰り広げます。

マップはグラウンドウォーよりも広く、開けたゾーンが多いので、スナイパーも活躍できます。

グラウンドウォーとの明確な違いは、ドミネーションのような拠点確保がないこと。また戦車やキルストリークがないこと。

これが実に!実に面白い。知っている人からするとバトルフィールド風らしいのですが、そこはやったことがないのでわかりません…。

いいポイントを見つけて戦ったり、建物の中に潜伏したり、茂みに潜んだり。ATVやヘリでどんどん特攻していったり。

とにかく自分のペースで戦えるのが最大の魅力というべきだと思います。

Team Rumbleならではの戦いとは?

このチームランブルはやってみると思うのですが、グラウンドウォーとは全く別物です。

単純な撃ち合いのモードなので、焦って旗を取りに行く必要がないし、キルストリークがないので初心者でも死にまくるということがありません。

特にグラウンドウォーでは相手チームが強いと後半はキルストリークで地獄絵図になることも多いですよね。泣きっ面に蜂すぎて、途中参加だと特にコントローラーを投げたくなることでしょう。

それに対し、チームランブルはよくも悪くも一定のペース。

もちろん前線の押し合いや、裏の取り合い、むちゃくちゃな特攻などもあり、それが楽しいのです。しかしマップ全部が敵味方でごちゃごちゃになることはありません。

ある程度敵の来る方向は予測できるし、自分のいる場所によって、交戦距離を選ぶことができます。

例えばSRが使いたい人は遠くに陣取り、ARやSMGで接近戦をしたい人は前線に出て行くことができます。

一瞬で前線に出れる&狙撃ポイントに行ける楽しさ!

またTeam Rumbleの何がいいかというと、パラシュート降下をするので、さっさと行きたい所に行けるということです。

というのも、僕は比較的広いマップが好きなのですが、だからといってAniyah Palaceなどはあまり好きではありません。

広いのはいいけれど、リスポーンしてから前線に行くまでひたすら走らなければならないのに、走っていると急に接敵してデスしてしまう。

またリスポーン位置がしょっちゅう変わるので前線がどこにあるかわからず、交戦が激しいポイントを探しているうちにまた不意に接敵してデスしてしまいます。

上手い人、エイム速度の早い武器の人は良いかもしれませんが、広いマップで中距離戦、遠距離戦をしたい人にはあまり向いていません。

それに対し、Team Rumbleは陣営が固定なので前線が常に中間にありますし、わざわざ走っていかなくても、一瞬で前線まで降下することができるのです。

もちろん危険はありますが、よくわからないリスポーン位置から敵を探して走るというストレスが無いと非常に楽しいです。

また、スナイパーをしたい人も、行きたいポイントに降下していけるので、走って向かっていたのに毎回不意に接敵して終わり、ということがありません。

この点は、Team Rumbleのすごく評価すべきところだと思います。

陣営固定だからこそ裏どりが楽しい!

Team Rumbleならではの楽しみ方として、裏取りがあります。

しかも壮大な、まるで映画のような侵入、潜伏ができるので、本当に面白いです。

普通のマルチプレイでも裏どりはできますが、足を棒にしてドキドキしながら裏に回っても、リスポーンが入れ替わって一瞬で最後方になるという屈辱的なことが起きます。

その点Team Rumbleは、陣営が固定なので裏取りが本当に面白い。

先日もHDRを持って敵陣に侵入、場所を変えながら狙撃していくことで、裏取りだけで15キル0デスというそれなりのスコアを達成できました。

Team Rumbleはグラウンドウォーに比べても人が多く、マップが起伏に富んでいるので敵陣に紛れこみやすいと思います。またUAV等のキルストリークがないために、敵陣で潜伏しやすいのもあると思います。

正面の撃ち合いもリアルかつ壮大で面白いですが、裏取りや意外な場所からの襲撃を狙うことで、さらに面白くなる。

飽きずにずっとこのモードをプレイしてしまいます。

超長距離のスナイピングが楽しい!

そして何よりもこれに尽きるでしょう。

自分的には、300mを超える長距離のスナイピングが楽しすぎて、もはや虜になっています。

前にも紹介したように、CoD:MWの長距離狙撃といえばWarzoneのプランダーにソロで参加して「申し訳ないけど、狙撃させていただく」くらいしか方法がありませんでした。

しかし相手はキャッシュを集めて本気でやっているのでちょっと申し訳ないし、何より動き回っているのでスナイピングは至難の業です。

それに対してTeam Rumbleは、距離はそのまま、格段と狙撃がしやすい!

なぜかと言うと、相手のスナイパーがいるから。敵スナイパーは自分や味方を狙おうとしている時には静止しています。そのタイミングを狙えば、300mを超える距離でもどんどん狙撃することができるのです。

相手は同業のスナイパーなので罪悪感も一切なく、基本がTDMなので芋っていてもキルができれば全然OK。

こんなに晴れやかな気持ちで狙撃ができるゲーム&モードは他にないかもしれません。

個人的にはHDRを使うとあまりにもあっけなく、作業感があるので、ショートバレルのドラグノフで参加しています。弾速が遅く400mもあれば着弾に一秒以上かかるし、弾道も放物線を描いて降下します。それを予測して狙撃するのが、あまりにも面白いのですね。

まとめ

そういうわけで、個人的にはTeam Rumbleが楽しすぎる今日この頃。

もともと勝つことよりも、自分なりの楽しみ方をしたいタイプだったので、本当に刺さるモードでした。

人の数、武器の数、マップの数だけ戦い方があり、自分のペースで戦えるモードなので、ドミネーションやハードポイントなど回転の早いモードに疲れたときなどにやると最高です。

では!Verdanskで会おう!

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