CoD:MW 初心者スナイパーはこうやって戦うんだ!いつか報われるために。

どうも、管理人です。

最近はボルトアクションのKar98でひたすらドミネーションをする日々を過ごしております。

憧れのスナイパーになるために頑張るんだ!

とYoutubeで動画を見たりもしましたが、僕は理解したんです。

(クイックショットとか、俺クラスのゲーム音痴ができる芸当じゃないな、うん)

ということで、僕はゲーム音痴ならではの方法でスナイパー練習をしております。

もしかすると同じ境遇の人がいるかもしれませんので、ブログにしておきますね。

まずは好きなライフルを作る。モチベーションのためだ。

さあ、スナイパーの道をいくと決めたら、早速スナイパーライフルのロードアウトを作りましょう。

スナイパーライフルならエイム速度を早められ、しかも威力の高いAX-50を使っている人が多いですが、自信がない人はドラグノフや、マークスマンライフルでも良いと思います。

ただし結果的には一発キルしやすいAX-50が一番使いやすいとは思いますが……。

とにかく、大事なのは強さじゃない。

かっこよさだ。

なぜならスナイパーチャレンジは実に厳しい道のりであり、その最中では心がくじけそうな瞬間が何度も、何度もあるのです。

「俺はこの武器で活躍するんだ!」という確固たる意志がなければ、故郷に帰りたい気持ちになるはずです。

仕様から迷彩まで、自分だけのライフルを作ろう!レベル上げはシップメントにて。

ちなみに僕は連射速度と威力のバランスが取れたKar98を使っています。

初心者のスナイパー基本的な立ち回り

では早速初心者がスナイパーをする上で大事な立ち回りです。

クイックショットでバンバン敵を倒せる伝説的スナイパーならともかく、我々のようなビリー・ゼインはそう暴れまわっても良いことがありません。

なので鉄則は①素早い移動→②接敵しそうなポイントをエイムの繰り返しです。

接敵するときにはエイムしていること、これが一番大事なポイントなのは言うまでもないですね。

コツは周囲を確認し、狙われる心配がない場所は走って移動し、建物の角や障害物から出るときは一旦エイムしつつ出ること。

それでも相手が待ち伏せしていた場合には、こちらが狙い撃つ前に撃たれる可能性があります。

もしドミネーション等の(というかドミネーションがおすすめなのですが)敵の来る方向がある程度わかり、リスポーンの感じから今敵がどの辺かを予測できる状態であれば、少し手前で待ち伏せすること。

突っ込む一歩手前で踏みとどまる意識が大事です。

スナイパーにとって攻撃は最大の防御

それにしても、普通のマップではスナイパーが有利とは言えず、基本的には連射の効くアサルトライフルに狩られがちです。

そこで一つ意識すべきは、CoD:MWにおいて、スナイパーにとっては攻撃が最大の防御であるということです。

例えば敵と向かい合ったとき、姿を隠しながらチラリチラリと様子を伺って狙いを定めたくなりますよね。

しかし敵をエイムの中心に補足するときには、体は半分以上障害物から露出しています。

遠距離であってもそこにアサルトライフルで十数発を撃ち込まれたら、間違いなくやられます。

またCoD:MWではエイム中に撃たれると「ひるむ」ため、狙いが定まらなくなります。

スナイパーにとってはこれが厄介で、パークで「フォーカス」を装備するのも良いですが、結局撃ち勝てないことが多いのです。

ではスナイパーはどんな時に勝てるのか?

それは中・遠距離で先手を打てたとき。接敵時に敵をエイムできていれば、外さない限りどんなに強い相手でも倒せます。

スナイパーライフルで戦っているといつも以上にキングスレイヤー(スコアトップの敵を排除)の称号がもらえるのは、まさにそれが理由かもしれません。

とにかく先手を打つこと。敵が見える前に敵を見る。なので初心者スナイパーの場合は案外、正面から狙われにくい場所に陣取るより、正面のどこでも狙える場所に陣取った方が良いと思います。

もちろん一気に数人の敵が来たら隠れなければいけないのですが……。

まずはドミネーションのB拠点付近で練習するのが一番良いと思います。

味方のバックアップはスナイパーの使命

画像を見てみましょう。

先の方で味方が感極まって空に向けて銃を撃ちまくっていますね状況から察するにAK-47でしょう。

あるいはもしかすると聖戦に向けて自分を鼓舞しているのではなく、上空の脅威(VTOL等)を落とそうとしているのかもしれません。

いずれにしてもこういうときこそ、へっぽこスナイパーの出番です。

スナイパーライフルでVTOLを撃ってもあまりダメージを与えられないので、対空に集中している味方を守りましょう。

特に上の画像のような状態では、正面から敵が来る可能性が非常に高いです。

もちろん一撃必中できるかどうかは腕の問題ですが、気持ちだけでもいつも味方のサポートを忘れないこと。

スナイパーは敵からも味方からも嫌われやすいので、前向きな気持ちは大切です。

まだだ…エイムし続けるんだ

もう一つ大切なのが、アフターエイムとも言うべき動作。

ボルトアクションライフルの場合、もともとエイム速度が非常に遅いので、必然的にエイムして待つ時間は長くなると思います。

しかし中でも初心者スナイパーが犯しがちなミスが、敵を倒してすぐに安心してエイムをやめてしまうこと。

マルチプレイでは敵が2人行動をしていることがあり、1人倒すとすかさずもう1人現れることが少なくありません。

もちろん次の弾の装填が間に合わず負けるのはある程度宿命なのですが、ちょうど装填が終わっているのに、エイムをやめたせいでキルされるのはもったいない。

一度障害物に隠れてもう一回出ると、出たところを撃たれる可能性が高いし、自分もエイムを定め直さなければなりません。

キルしたときこそ、ダブルキルの可能性が一番大きい瞬間です。

キル後は意識を集中し、次の弾を装填し終わるまでの数秒だけでもエイムし続けましょう。

 

では、思い思いのスナイパーライフルを持ってドミネーションに集合だ!

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