CoD:MW ついにきた!シーズン4 新マップの感想 (アップデート1.22)

どうも、管理人です。

すっかり久しぶりの更新になってしまいました。それだけCoD:MWに熱中しているということですよ。

さて、今回は一度は延期され、皆待ちに待ったシーズン4がついに来たのでその感想を。

新マップ、新オペレーター、新武器、新モードと新しい要素が満載。

そして設計図もたくさん追加されたので、見ていきましょう!

新マップ Scrapyardはアップテンポな戦いになる

さて、まずはこの新マップから。

過去作のリメイクということで、楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。

早速何回かScrapyardをプレイしてみた感想は、どっかで見たことが……

Scrapyardは全く同じではないですが、非常に良く似た場所がWARZONEマップのBONEYARDにあった気がします。

マップとしては新しいですが、気分的にはもはや非常によく知るマップで戦っている気分になりますね。

ドミネーションではB拠点が激戦になるのはもちろん、移動がしやすいサイズ感&レイアウトなので、しょっちゅう拠点が入れ替わります。

チームデスマッチでは特にリスポーンの入れ替わりが激しく、リロードしているうちに自分が敵陣の真ん中にいることも少なくありません。

落ち着いて戦えないのは個人的には嫌なんですが、まあここに求めるものではありませんね。ここはスピーディな戦いが楽しめると割り切ります。

GROUNDWARのBONEYARDみたいに、気づく前にどこからか撃たれるという嫌な感じはありません。

全体的には射線が通りやすい場所と、しっかり遮られている場所が区別されているので、戦いにくいということはないと思います。

スナイパーは活躍しにくいですが、相手にスナイパーがいた時には狙撃が有効な反撃手段になりそうです。

Groundwarの新マップBarakett Promenadeは謎の一直線

グラウンドウォーにも新マップが追加されました。

Groundwarは基本的にWARZONEマップのどこかを切り抜いたような感じのマップですが、今回は何とも言えない切り抜き方。

なんでそこをそう切り抜く?!

と誰もが思うことでしょう。

WARZONEマップ、STATIONの少し南にあるプロムナード地区を、まっすぐ切り取った感じです。

拠点は全て一直線で、回り込み要素も基本ゼロなので、前線の押し合いになります。

接近戦が増えるのと同時に、他のマップのように芋スナイパーに数百メートル先からひたすら狙撃されるストレスもないので、アタッカーの人々には実に戦いやすいマップかと。

攻め方にバリエーションがないので、非常に楽しいマップか?と問われるとわかりませんが、芋スナイパーが多すぎておちおち外も歩けない市街地マップよりは良い印象です。

BOシリーズが好きな人なんかは、この正面撃ち合いができる感じが合うかもしれませんね。

GUNFIGHTの新マップTRENCHは賛否両論

3v3のガンファイトにも新マップが追加されました。

TRENCHということのマップは、いわゆる塹壕戦。

平坦な荒地に掘られた塹壕で戦うというシチュエーションですが、ドミネーションの場合にはB拠点が地上にあるので、上に出ることも必要になります。

ここは急な遭遇、接近戦のオンパレードですね。

これでは結果的にSG&盾が溢れるだろうということで、あまりよく思わない人も多いみたいです。

まあ、これはこれとして楽しむべきものでしょう。

クレイモアやセンサーマインは実に有効活用できますし、立ち回り次第では案外ミドルレンジの撃ち合いに持ち込めることもあります。

シーズン中にはもう一つの新マップ CHESHIRE PARKも

ちなみにシーズン4のロードマップによれば、CHESHIRE PARKという新マップも追加される予定です。

これは名前からしてイギリスで、写真を見た限り邸宅か宮殿の中で戦うマップのようですね。

BO4のHACHIENDAに近い感じでしょうか?

COD MWは待ち伏せ&芋が強すぎるという声も多いので、今回のSCRAPYARDのように回転が早く、アタックのしやすいレイアウトになりそうです。

こちらも楽しみでなりませんね。

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