EBR-14は初心者スナイパーにぴったりだ。みんな使おう!

どうも、管理人です。

今日は久しぶりに使ったEBR-14がとっても強かったので、改めて紹介しようと思います。

マークスマンライフルというなんとも言えないジャンルはあまり馴染みがなく、初心者の方はきっとスルーしてしまうでしょう。

しかもラインナップは上から順に

  1. EBR-14 ベトナム戦争の遺産
  2. MK2 CARBINE 西部劇時代の遺産
  3. Kar98k 第二次世界大戦の遺産
  4. Crossbow 中世の遺産
  5. SKS 冷戦の遺産

遺産のオンパレード。

なんでModern Warfareなのにこのラインアップねん……と真顔で突っ込みたくなってしまいます。

もっとG3SG/1とか、SR25とか、M700シリーズとかあるでしょう!という感じなのですが。

まあそれはそれとして、マークスマンライフルは基本的にヘッドショット1発キルが可能なことが特徴の武器。

しかしスナイパーライフルほど射程距離が長くはなく、当てる場所によっては2発キルになってしまうというデメリットが大きく、そのために使っている人が少ない印象です。

特に僕が愛用しているKar98kはほぼスナイパーライフル並みの連射速度の遅さにも関わらず、胸上に当てないと1発キルできないので、撃ち合いで負ける可能性が非常に高い武器です。

楽しいから使う、という以外にそこまでメリットはないでしょう。

それに対して今回紹介するEBR-14はとても強いのです。

EBR-14なら中距離〜遠距離でアサルトライフルに勝てる

マークスマンライフルの中でもセミオートで、連射速度が比較的高いEBR-14は、中遠距離をオールマイティに戦える強武器です。

まず射程距離が非常に長く、しっかり敵が見えていればどの距離でも2発キルが可能。

遠距離ではスナイパーライフルがこちらを向いてエイムしている状態でもない限り、EBR-14を上回るキル速度は中々ありません。

また中距離までは偶然でもヘッドショットが入れば1発キルが可能。

敵が走っている場合や、少ししか見えていないといったシチュエーションで、とにかく落ち着いて狙い撃つことで仕留められることが多いです。

また中遠距離であればアサルトライフルとの正面撃ち合いでも、勝てる可能性が高いです。

アサルトライフルはサブマシンガンやショットガンに比べると中遠距離でもかなり火力が強く、脅威であり続けることには変わりありません。

しかし威力は減衰するので、キルするために当てなくてはならない弾数が多くなります。

その点、EBR-14であれば相変わらず2発なので、落ち着いて撃てば初心者でも勝てるはず。

そして近距離でもなぜか勝てる!

そこまでは、やはりスナイパーライフルの簡易版的使い方なのですが、すごいのはEBR-14はなぜか近距離でも勝てるということ。

例えばVacantのような屋内のマップでも、EBR-14がそのまま使えるのです。

相手に全発ヘッドショットをされない限りは、指切り連射の2発キルの方が早いことが多く、近距離でも勝てることが多いです。

もちろん出会い頭で超近接の場合にはエイムせず腰打ちでも対応できますし、普通の5〜10mの距離ではあらかじめエイムしておいて素早く撃つことで先手を取れます。

また何よりもEBR-14はヘッドショット1発キルが可能なので、お互いが立った状態で撃ち合った場合、偶然でもヘッドショットが決まって倒せることが多いのです。

EBR-14 使い方のコツは?

近距離仕様のEBR-14。マークスマンライフルだけど、アサルトライフルとして使える。

さて、そんな強武器であるEBR-14ですが、やはり初心者が使ううえではコツがいります。

  1. エイム待ちすること
  2. 狙って撃つこと
  3. 複数人は相手にしないこと

これが大事なポイントです。

まず1ですが、マークスマンライフルで比較的エイム速度も優れているとはいえ、やはりサブマシンガン等にはかないません。

二発撃てば勝てるとはいえ、セミオートなのでしっかり当てる必要があり、狙いを定めるのには多少時間がかかります。

なのでスナイパーライフルやライトマシンガンと同じように、敵の通り道になっているところでエイム待ちをしたり、やや遠くに敵を発見したときに持ち替えて使ったり、という方法がおすすめ。

逆にいえばすでにエイムしている状態であれば接近戦でも十分勝てますし、遠くであればエイム・照準合わせに時間が掛かってもアサルトライフルやSMG相手なら勝てる可能性は高いです。

次に、狙って撃つこと。

残念ながらEBR-14はがむしゃらに撃つと、思ったほど当たらないライフルです。しっかりと狙って「これは当たったな」と思った時だけ当たる感じ。

反動が強いので連射するときも、しっかりと照準が落ち着くのを待って、次の弾を狙って撃つ必要があります。

なので中長距離で使う人は3.5倍等のサイトを使うこと。また3.5倍であまり狙えない距離では無理して戦わないことが大切。

ただし逆に近すぎるときには敵の中心めがけて連射しましょう。上に跳ね上がってヘッドショットが決まることも。

最後に、複数の敵は相手にしないこと。

特に拠点付近に敵が数人かたまっているときなどは、正直EBR-14だと対応しきれません。そういうときは諦めて、連射の効く武器に頼るか、味方が来るのを待つのが吉。

セミオートでは無理は禁物です。

EBR-14カスタマイズのおすすめ

個人的にEBR-14は、そのオールラウンドに使える特徴を活かすために、あまりスナイピングにも接近戦にも振りすぎずバランスの良いカスタムにするのがおすすめ。

一つ確実につけてほしいのが、上方向の反動を制御してくれるコンペンセーター。マズルブレーキの方が見た目はカッコいいですが、EBR-14に必要なのはこっちです。

これをつけるだけで十分反動が減ってくれます。

またバレル長は、自分がよく使うレンジで決めると良いでしょう。

サイトはおすすめがスカウトコンバットサイト。ストックはエイム速度重視なら、このFFS レイダーシャーシエリートは付けておきましょう。

あとはフォアグリップで反動をさらに抑えるか、狙いに自信がない人は20ラウンドマガジンにするか。

大体この辺でまとまると思います。

結果的にアサルトライフルのような機動性と、長い射程距離を兼ね備えた実用的なライフルになっています。

FALの出番なくなるかも?

 

では、ドミネーションで会いましょう。

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