CoD:MW モダンウォーフェアはクソゲーなのか?

どうも、管理人です。

僕はコール オブ デューティのモダン・ウォーフェアにはまっていて、とても面白いゲームだと思っています。

しかしネット上では批判も多く、クソゲーという評価さえされていたり。

今回はCOD MWの良い部分と悪い部分を解説しつつ、クソゲーなのか神ゲーなのか僕の意見を書いていきます。

モダン・ウォーフェアの良いところ

まずはCall of Duty Modern Warfare コール オブ デューティモダン・ウォーフェアの良いと思うところです。僕は個人的にすごく良いゲームだと思っているので、その具体的なポイントです。

1. 戦略的に戦う必要性

大きな部分でも小さな部分でも、このゲームには戦略が求められます。

例えばコール オブ デューティモダン・ウォーフェアならではのモードであるグランドウォーでは、どの拠点を取りに行くか、どの拠点を守ってどこを放棄するかなど、自分で考えて動く楽しみがあります。

また戦闘そのものでも、突撃しても勝てないことが多い。

敵の行動や味方の位置などを考えながら、戦略的に戦うことで始めて勝てるのがこのゲームです。

その分コール オブ デューティモダン・ウォーフェアは他のゲームよりもスピード感がないかもしれません。

ですが、本当の戦いに近いこの感じが、個人的にはこのゲームの醍醐味だと思います。

コール オブ デューティモダン・ウォーフェアのキャンペーンモードをやると、よりこのゲームがその方向性を目指しているのがわかりますね。

本当に飽きずにプレイできます。

2. 様々な選択肢

これはコール オブ デューティモダン・ウォーフェアの大きな魅力です。例えばBO4では少なかったアタッチメントが、今回は各武器に5つずつ装備できるようになり、しかも種類は数十個にも及びます。

その中から自分の使いやすいアタッチメントや、あるいは外見が好きなアタッチメントを選んでつけることができ、自分だけの武器を作ることができるのです。

またコール オブ デューティモダン・ウォーフェアではPERKも3つ選ぶことができ、さらにはキルストリークにフィールドアップグレード、そしてオペレーターも選べる。

なので戦い方は千差万別、戦場で同じ装備の人には殆ど絶対に出会わないくらいです。

またコール オブ デューティモダン・ウォーフェアはマップも広く、建物の内部や二階からも狙うことができ、一つの拠点を目指すのにも無限のアプローチができます。

そのためマップからそれなりに戦い方が決まってしまうBO4と比べると、忍び込んだり、正面突破したり自分で戦い方を選べるようになっていると思います。

3. 広く自由度の高いマップ

コール オブ デューティモダン・ウォーフェアのマップについてもっと言えば、実に多様で面白いマップが揃っていると思います。

BO4のようにとにかく広く平坦という感じではなく、廃屋もあればビルもあり、塹壕も草むらもある。

どのマップも色々な戦い方ができるうえ、「どうせここにいるだろ」→「やっぱり」というような感じがなく、むしろ「そこにいたか!」ということが多い。

逆に言えば自分がそういうアプローチができるので、相手の裏をかく戦い方が各所で繰り広げられます。

またマップも作り物感が少なく、本当の戦場で戦っているような臨場感を味わえます。

いかにもFPSのマップ!という感じではなく、自然な地形に作られた街など起伏のあるマップなので、左右だけでなく上下にもクリアリングが求められます。

4. リアルな質感

このリアルな質感というのは、もちろんグラフィックもそうなのですが、効果音やリコイルの動き、効果音など様々なところについて言えます。

コール オブ デューティモダン・ウォーフェアで飛躍的に進歩したと思える部分です。

例えばBO4に比べると今作は実に動きが重々しく、ちょっと煩わしいほど。でもその動きの感じから、自分が重い装備と銃を背負った兵士であることを感じさせてくれます。

また銃を撃った時の反動も、ブレ方が一辺倒ではなく、本当に撃っているかのような動き。最初にハンドガンを使った時は、グアムで実弾射撃をしたときを思い出しました。

またスティムを打った時や、装備を持ち変えるときなど、全てがその質感を想像させるような動きや効果音です。

注射が苦手な自分はスティムの音が今でも嫌なくらいです笑

ゲームっぽい爽快感がないと言えばその通りですが、でも息を潜めてチャンスを伺いたくなるような重厚感は、個人的には良いところだと思います。

モダン・ウォーフェアの悪いところ

それでは、モダン・ウォーフェアの悪いところはなんでしょうか?個人的に気になった部分を書いておきます。

1. 多人数モードは一握りのプレイヤーが勝敗を決める

32 VS 32のグランドウォーは特にそうなのですが、10 VS 10のチームデスマッチにしても、一部の強いプレイヤーに勝敗が掛かっていて、後の人々はあまり貢献していないという状況はあると思います。

なので初心者の場合はチームに強い人がいれば勝てるし、そうじゃなければ負ける、という感じ。

でも逆にうまい人が頑張っても大量の初心者に足を引っ張られて、全然戦況が動かない感じはストレスが溜まるかもしれません。

そういう人はドミネーションや6 VS 6のモードをやれば存分に活躍できると思いますし、それらのモードでは殆ど全員がスコア4000〜1000くらいの間なので、バランスが極端に悪かったりというのは感じません。

とはいえ本当は、グランドウォー等でももう少しチーム全員が活躍していたら面白いだろうなと思います。

2. 芋プレイヤー&チートも少なくない

さて、コール オブ デューティモダン・ウォーフェアに関してはマップも広く、色々な建物に入れるので芋プレイヤーも決して少なくありません。

僕はあまり芋プレイヤーに会ったことがあまりないですが、それこそグランドウォーでは相当な人が何もしていないような状況だと思います。

しかしむしろ批判されているのはチートが多いことではないでしょうか。

特にAimbotエイムボットという自動的に照準を定めるチートは非常に多く、Warzoneやグランドウォー、最近では普通のドミネーションやチームデスマッチにも現れるといいます。

僕はコール オブ デューティモダン・ウォーフェアで明らかなチートにキルされたことはありませんが、グランドウォーではあまりにもあっという間にデフコンニュークを発動する人が多いので、それらの何人かはやはりチートなのかな?と思います。

僕はゲームが悪いのではなくチートが悪いと思うので、それの取り締まりが追いつかないからと言ってクソゲー呼ばわりするのは違うと思いますが……。

やはり気になる人からすると、気になると思います。

3. マップが不公平

あとはコール オブ デューティモダン・ウォーフェアはドミネーションがBO4のようにラウンド交代制ではないので、やはり多かれ少なかれ拠点の位置による不公平さはあると思います。

例えばEuphrates Bridgeというステージがあるのですが、これは開けた工事現場がある側(市街地とは反対側)の方が明らかに戦いやすいと思うんですよね。

まあコール オブ デューティモダン・ウォーフェアの場合ドミネーションであれば拠点もすぐに入れ替わるのでそれほど問題ないと思うのですが、やはり戦いにくさを感じることは少なくありません。

これはマップが左右対称ではなく自然な地形にデザインされているからで、個人的には公平で退屈よりもCOD MWの不規則な感じが好きなので許せるポイントです。

おわりに

他サイトの方が書いていたのですが、やっぱりこういうゲームって勝てる人には神ゲーで、勝てなければクソゲーって言う評価になるのが当然だと思います。

でネットの性質上クソゲーという評価は一瞬で広がるので、それでコール オブ デューティモダン・ウォーフェアがクソゲー呼ばわれされたのかな?と思います。

基本的にBO4は瞬発力の突入ゲームだったので、そういうスピード感を求めるベテラン勢はCOD MWの待ち伏せや戦場硬直の多さにイライラするのだと思います。

逆に戦略的に戦ったり、自分なりの武器や戦い方で上位を目指す、という楽しみ方をしたい人にはBO4よりもCOD MWが断然向いているはず。

確かにいくつか悪い点もあるとは思いますが、でもコール オブ デューティモダン・ウォーフェアはマルチプレイの品質も良く、キャンペーンも楽しめる良いゲームだと思います。

しょっちゅうアップデートもされて、新しいゲームルールも追加されます。

今後に期待しつつ、これからもどんどんプレイしていきますよ!

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