Cod:MW キャンペーンモードをクリアした感想

どうも、管理人です。

昨日はオンラインで遊んでくれる友人もいなかったので、キャンペーンモードをもくもくとクリアしました!

いや、ずっとやろうと思っていたのですが、僕は小心者なので、最初の「暴力シーンがあります」というところで、

「そうかそうか(^_^) じゃあやめとこ」

となかなか先に進めなかっただけです笑

というのも実は最近BO3を買って、キャンペーンモードをやっていたんです。何でBO3かというと、画面分割でキャンペーンモードができるから。(お察しください)

で、あまりに強烈な暴力シーンやグロテスクな描写に、ちょっとトラウマ気味だったので。

ま、結果から言うと「そこまでグロくはないが、多少しんどい」くらいでした。

ではキャンペーンモードの感想を書いていきます。※ちなみに過去作をやっていないので、予備知識はない状態です。

Cod:MW キャンペーンモードのストーリー

BO3のキャンペーンモードは、個人的にはわりと好きでした。

グロい、残虐という点に関してはそこまで必要なのだろうか?と疑問に思いましたが、ストーリー自体は攻殻機動隊が好きな人ならば世界観的にもわりと好きなんじゃないかな。と思います。

と言うか、絶対影響受けているでしょう。

で、あくまで特殊部隊的なミッションを遂行していく感じのBO3に対し、Cod:MWは戦争に巻き込まれていく人々を描写し、その一部を担わされるような感じでした。

ウルジクスタンという中東の架空の国に、アル・カターラというテロリストがいる。彼らはロンドンでテロ行為を行ったり、ロシア製の毒ガスでテロを計画したりする。

ロシアの占領下にありバルコフ大佐のもと恐ろしい仕打ちを受けているウルジクスタンには、それとは別に解放軍が存在する。

祖国解放のために戦う義勇軍で、この司令官ファラとその兄ハディルにCIAのアレックスやSASのカイルとなってプレイヤーが戦っていくというストーリー。

その他にも後述しますが司令官ファラの幼少時代や過去の回想も、プレイヤーが操作します。

敵はウルジクスタンを占領しているロシアやその大将であり、同じウルジクスタン市民でも残虐な方法を選ぶテロリスト=アルカターラでもある。

アレックスやカイルは、伝説的SAS隊員であるプライスと一緒にファラを援護し、それぞれの形でこの一連の事件にカタをつける。

とこういう筋書きです。

Cod:MWは体験を背負うゲーム(自由度は少ない)

このストーリーに関しては、一般的なアクション映画的な存在だと思います。

ただCod:MWはストーリーの面白さというより、それをどのようにプレイヤーが体験するか、という点に重きを置いている感じがしますね。

そもそも、Cod:MWはとにかく敵を倒せば良いゲームではなく、様々なシチュエーションに合わせて、それにあった行動や戦い方をしなければ勝てないようになっています。

特に他のゲームに比べても非常に映画的な要素が強く、仲間と歩調を合わせながらワンシーンワンシーンを確実に進めていく感じ。

また、選択を迫られるシーンも多く、プレイヤーが明らかに本当の意味でのFPSつまりカイルやファラ本人になってストーリーを演じることを求められるのです。

全体的にアル・カタールやバルコフ率いる軍隊は非常に残虐な行為を行なっており、プレイヤーは主人公の視点を通してそれを目撃しながら戦闘や脱出をしなければなりません。

壮絶な過去を通してキャラクターの人生を体験したプレイヤーは、否応なしに感情移入してしまいます。

人によっては自由度が低く、決まったルートでひたすら戦わせる感じに違和感があるかもしれません。

ただ個人的には自由に戦うのはオンラインでひたすらやっておりますのでw

ちょうどそれに飽きてきたころにやったこのキャンペーンモードが実に新鮮で、面白く感じました。

その代わり武器などもシチュエーションに合わせて決めなければならず、個人的には作戦内容に合わせて自分で装備してから出撃するのも面白いかな?と思いました。

Cod:MW キャンペーンモード やるべきか?

これについては、一話目をやってみれば答えが出ると思います。

基本的には一話目のようなプレイスタイルが続いていくので、それでつまらないと感じればオンライン一択で行けば良いと思いますし、こういう映画風が楽しい!という人は進めるのが良いと思います。

個人的にはやってよかったな、と思いますし、シームレスにストーリーが進んでいくので気がついたらクリアしている感じでした。

プレイ時間としては6〜7時間くらいだったと思います。

夕方に初めて、3時までやってましたね。それくらい熱中しました。

特に途中で出てくるロンドンやロシアのサンクトペテルブルクはどちらも旅行で行ったことがあって、見たことのある景色なので熱中しました。

ただし、やった後にすごくすっきり!というゲームではないです。

例えば主人公達はテロリスト達を追い詰めるために市街地で戦いますが、その過程ではたくさんの一般人が巻き添えになって女子供を含めてたくさんの人が死にます。

そういう描写をしているということはそこについても焦点を当てたいということでしょうが、やはり釈然としない気持ちはありますね。

テロリストが人を殺すのは犯罪で、そのテロリストを殺すために人が巻き込まれて死ぬのは正義のために仕方なかったのか。

むしろあんまり気にせずヒーローになりきれる人の方が楽しめそうです笑

 

では、またドミネーションで会いましょう!

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